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記事一覧

『怪獣のバラード』と『君をのせて』に涙腺のゆるんだ日

その曲を聴くとなぜか涙腺がゆるんでしまうという曲があります。
私の場合、それは「怪獣のバラード」と「君をのせて」なんですね。

本日、息子の中学校で合唱祭が開催されました。
今年は広報の役員を引き受けているので、取材のため仕事を休み、一日じゅう学校に張り付いていました。

息子の学校では、毎年学年ごとに歌う曲の大枠が決められています。
各クラスでその枠の中から歌う曲を選び、学年ごとに決められている課題曲1曲とあわせて、選んだ自由曲の2曲をクラスごとに披露するのです。
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はじめての和太鼓を叩く!

我が家の息子は今年中3。
本人の希望としては「将来、パソコンを使った仕事をやりたい」というかなり漠然とした希望しか固まっていないため、今年の夏は志望校を決める上で「とにかく気になる高校はチェックしてみよう」というのが親子ともどもの共通認識でした。

県立の新設校の学校説明会に参加したり、さいたま新都心・スーパーアリーナで開催された埼玉県内の公立・私立中・高校の進学フェアに参加したり・・・と、今年の夏はあれこれ慌しく動いたのですが、中でも一番強烈な印象が残ったのは、先週土曜日に参加した自由の森学園の「学びの森」での体育の授業。
なんと、和太鼓を叩かせてもらったのです。
しかも、息子本人だけでなく私自身も・・・(^^;
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大好きでした『セクシーボイスアンドロボ」

息子が『デスノート』のファンで、松山ケンイチさんを知ったのがきっかけで見始めたこのドラマ。
回を追うごとにはまってしまい、Voice7が放送されなかったときなど、息子と二人でそれはそれは落ち込んでしまうほどの入れ込み方で放送終了を迎えました。

最終回についての感想は、我が家の中でも賛否両論ありましたが、妙に白々しくばたばたと色々な形がおさまってしまう典型的な最終回より、私は納得できたかな・・・と思います。とても切ない終わり方ではありましたけれども。

それにしても、松山ケンイチさんはスゴイ!
第一回目の放送からずっと、彼の演じるロボの虜になってしまいました。
久しぶりのドラマ出演だった浅丘ルリ子さんの麗しさ、「プロフェッショナ~ルな仕事をしよ~お♪」と歌う岡田義徳さん、目力があったニコ・大後寿々花さん、独特な存在感だったニコの父・塚本晋也さんなど、はまりにはまったキャストと、空気感をとても大切にした演出が見事なドラマでした。
今まで見たどのドラマより大好きな作品でした。
ゲストの配役にも大喜びで、毎週楽しみだった火曜日・・・来週からとても寂しいです。DVDの発売が待ち遠しいなぁ・・・。

ちなみに、昨日の放送で出てきた呪文「ばてれんれんこんトマトあまーっくす」は、ピンチの時に唱える呪文としてこれから活躍しそう。

「呪文なんて何でもいいんだ。信じる心が大切なんだぁー!」とのロボの言葉、座右の銘にしてゆきます(*^-^*)。

ロボみたいな男の子に、息子が育ってくれたらうれしいな。

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